海の神☆ 澪標住吉神社

  8月の末、尼崎の帰り、ぶらっと海につづく淀川付近を散策。

昨春、近鉄と阪神電車が連携して三宮〜奈良が繋がりました。

難波から尼崎に移動できる様になって 「伝法」という駅を発見☆
伝法ってコレまた、歴史的由緒がありそうな名前だと直感 !(^^)!

その伝法で「澪標住吉神社」をみつけました♪
此花区なのに住吉神社なんですよ。 これ、どやさっ? 不思議〜♪ 
(神戸にも住吉って所がありましたね)

澪標=「身を尽くし」と 古代の人は歌を詠んだそうです☆ 小粋なこと。  
澪標住吉神社っ (^O^)☆みおつくしのマークが隠れてます。  ど〜こかな?


澪標」は、御存知! 小学校の時によく地図などに
よく先生に書かされた? 大阪市の標識?市章です。 

澪標住吉神社の由来は遣唐使の航海安全祈願に奉られた神社であり、
帰港してくる時の標なんだそうです。

ブログを読んで下さってる方は「ハっ!」ヾ(℃゜)と気付いたかしら?

そうっ!  (^○^)

5月に出かけた福岡県、玄界灘を臨む志賀島にも遣唐使の痕跡があって
大和の国を離れる想いの歌が残っていたり、歴史の跡がありました。

飛鳥時代、遣唐使と金井真沙美、 (^。^)
どうも私のルーツはここにある様な気がしてきました。 妄想だと思うけど 笑  

でも、楽しい妄想です☆ ヽ(^0^)
勉強になるし、自然に動かされては不思議発見!みたいな、 
歴史の点と点が繋がっていく様で面白いんです♪

先日のニュースより・・・
奈良明日香である古墳がハ角形だった事が判明。
八角形古墳は斉明天皇のもので、7世紀頃の古墳と考えられています。

斉明天皇は中大兄皇子の母君で女性天皇として642年と655年、2度も即位。
謎の多い時代だそうで・・・とてもミステリアス♪

八角形は八方位風水そのもの☆ 
古代人の自然や神々を崇拝してた儀式などが想像できます。

風水、四神相応(玄武、白虎、青龍、鳳凰)を取り入れた
平城京、平安京には琉球王朝や朝鮮王朝と似た建物も数残っています。

難波〜四天王寺〜八尾、藤井寺〜奈良、明日香〜吉野熊野古道、
京都やお伊勢さんにも土地は繋がっていて、
古代の歴史を感じられるところが大阪には沢山あって謎解き面白いです☆ (^-^)

遣唐使といえば空海さんと最澄さんが超有名。
高野山と比叡山を開いた超能力者といわれた密教僧もミステリアス。

いろんなお寺や神社での由緒を読むと神仏習合に気付きます。

自分のルーツや御縁のあるところが不思議と判明したりしてきますから。 笑 

忘れっぽくて昨日のことも覚えちゃいないのに 
この手の話は忘れないから不思議ですわ☆  (*^_^*)










 

 





パワースポット☆ 紀行

 σ(^^)
おひさしぶり〜 お元気でしたあ?

日曜は 選挙にサッカーの決戦もありましたが
世の中だけでなく個人的に多忙な方も多かったのでは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11日 日曜

わたくしは両国へ  R本社へmtgで行ってました☆
色んな地域からチームメンバーが大集合。

そしてmtg終了後、静岡へ 仙台へ 大阪へ 解散!
バッと集まって パッと開くみたいな  
なんてスピーディな動的な日なんでしょう。  

R本社にてmtg  終わったよ〜♪

夕方 私は、雨降る銀座へ   

高校時代の友人と会って三越をぶらぶら、
そして、彼女の友人ワインソムリエさんと合流☆
美味しいワインと三越のデパ地下で買ったお総菜で宴☆

美味しいワインと百恵ちゃん御用達?ケーキ♪

今後の人生、恋愛、老後について語り合いました。
かどうかは、酔っていて覚えていません・・・ 

友人宅で選挙速報やMジャクソンのバックダンサーだった
方のエクササイズDVD見て就寝・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12日 月曜  関東は 曇時々雨模様

千葉成田〜鹿島神宮参拝
途中、電車待ちがあって 思いもよらぬ行事ができました。 

先日、市川海老蔵さんご夫妻の参拝中継されてたお寺、成田山です。
成田不動☆新勝寺
本堂の仏様は不動明王 
その右側には☆曼陀羅の図が飾られていました。

そして!  目的地 鹿島神宮へ参拝
親子鹿☆ 引き締まった筋肉です!

誰もいない森で、マイナスイオン浴びまくりの森林浴。
ドライアイスの乳白色の様な気を受ける様な感じ。 とても気持ちよかったです。(^-^)

パワースポット☆ 鹿島の森

鹿島の森には・・・要石といわれるお臍の様に凹んだ石や
御手洗池と呼ばれる湧き水の美しい池があります。

又、鹿も広い柵のなかでしたが飼われており、
奈良の春日大社と同じ様な不思議な感じ。 

そりゃそうなんです。春日大社と同じ神様をお祀りしているのですもの。
鹿島神宮☆ あおによし〜鮮やかな朱色
 
鹿島の かは しかの鹿っ!(かのかっ!早口言葉か焼酎の名前みたい 笑)

しかしっ、鹿島さんまで ほんとに、ほんとに遠かった。。。(;O;)
友人宅を出たのが朝の9時、着いたのが昼13時!?

住所を見たら茨城県だもの。。びっくりです((゜;)エエッ

鉄道の旅って こんな感じなんでしょうねえ。

笑顔で話す女子高生、お昼寝しているお婆ちゃん、
ぽつん、ポツン、としか人が乗っていない電車に揺られ、
長〜い鉄橋を渡りながら見える風景は自然そのもの。

ゆったりとした時間が流れます。

曇空でしたが広〜い空に山の木々の緑、田圃の青々とした稲の絨毯を
見ながら、海に続く大きな川の真ん中を走ってる様でした。

どこまで行っても行っても 広〜い広〜い空と川は繋がっていて
そんな風景が長〜い間続き過ぎて、だんだん心配にもなってきました。(;。;)

今日中に着くの?! 車中、不安になりましたが、
自然の景色はそんな気持ちも払拭するほど雄大です。

風がすごく吹き巻いて 稲の絨毯が流れる様は生きている動物みたい。

そうだなあ。。。鰯の大群が同じ方向に泳いでる様な、
鯉のぼりや龍が泳いでる様な そんな流れある動き方です。

ひょっとしたら稲の妖精が走ってたのかも♪  
魅入ってしまう、ファンタジ〜な風景でした。

宮崎駿雄アニメの世界の少女といったところでしょうか? 
d(^-^)    よく言うよねえ・・・

(~0~) 突っ込まない 怒らない 笑 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行きはヨイヨイ 帰りは恐い〜♪という唄がありますが

まさにそれ! 

森を散歩した後、急に我に返り、東京へ何時に着く?! 
今日中に帰れるか? 焦り出しました。

鹿島神宮駅前に東京行きのバスがあったので飛び乗りました。 

東京駅から浜松町へ、そして羽田まで
走って走ってジョギングジョギングジョギング走りました。 
エアロビクスしてて良かった。(*^^)v

今までのゆったり感覚はどこへやら〜・・・

自然の世界から猛スピードで現実の世界へ変換していく様。
わずかな時間で どんでん返し!

タッチゴーのお陰で空港内はスムーズ。現代の便利さに感謝ですね。
「金井真沙美様、ただ今、保安場通過! 搭乗口へ向かいます!」
ちょっと係りの方をお騒がせしましたが・・・

17;30の伊丹行きに無事乗れて晴れた青空の大阪に帰ってきました☆(^_^)b 
鹿島さんで頂いたパワーを振りまきながら 
また頑張ろうっ! と思いました☆   !(^^)!

PS 成田から搭乗する手もあったのよねえ・・φ(.. ) 遅過ぎた気付きです。 





 





長野・信濃路日記 

6月7日 

小林美穂さんと「諏訪湖」へドライブ。
「諏訪大社」上社・下社に案内して頂きました☆

諏訪大社では7年毎に御柱祭があるそうです。 

御柱祭・・・
男衆達が傾斜のきつい山坂を柱に股がって滑っていく祭事です。
(ニュースで観たことある、ある。)(^・^)

寅どしの今年、その祭事があって、御柱が祀ってありました☆
 
諏訪大社 下社 諏訪の神様は「出雲大社」と同じ、しめ縄でした。 

そうかあ・・・ (^^) だって、諏訪の神様「タケミナカタノカミ」は
出雲の神様、オオクニヌシノカミの息子さんですもの。 
親子だから しめ縄が同じと言えるのかも。。 

なぜ? そんな事、言えるのか?

日本書紀・古事記に書いてるンですよお。d(^-^)
タケミナカタノ神は出雲が国譲りの際に諏訪の土地へ鎮座されたそうです。 

出雲も諏訪の神様も龍蛇神、水の神さまとされています。 

「あ〜川の流れのように♪」(^○^)
川の流れは人の人生に喩えられた唄でもありますが、
水を観つめていると いつも教わることがあります。

水は流れなければ 澱み、濁ります。

人生を川に喩えても 時に急な流れに巻き込まれる時もあるでしょう。
でも、川の水は上から下に流れ、やがて穏やかな流れにもなります。
又、時には、光り輝くほど美しい水の流れになる時も。 

なんか、伝えたい事が抽象的ですが。。。(^0^;)

今、辛かったり、悲しかったり、寂しかったり、
嬉しかったり、喜怒哀楽、みんな色んな時間を過ごされてると思います。

でも清濁  どちらも繰り返し、巡ってくるはず。
だから どんな事があってもめげません。 

イイ意味で諦めないっ! 楽しむぞ! 幸せになるんだあ〜☆
その為の力をつけてるのが今のはず。

中島みゆきの「時代」の唄にもその様なメッセージがあったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おっと また中断しましたが、

参拝後、下社付近を優雅に散歩するカラスに遭遇、美穂さん共々
見とれました☆(と言うより、跡をつけた感じ。笑) 

サッカーのワールドカップが始まりましたが、
ジャパンチームの青のユニフォームには
3本足のヤタガラスが描かれています。

ヤタガラス・・・・あらゆる災厄を免れる大神のお使いとされています。

優雅に散歩するカラスなんて、そうめったと会えませんもの。

縁起担ぎが好きなので、神秘的な出逢いに思い込む事にしました☆ 

諏訪湖をバックに♪  野菜多めのランチですっ! 諏訪湖を周遊している白鳥さんを観ながら昼ご飯を頂きました。
※白鳥の形をした観光船でしたが はじめは一瞬、白鳥が泳いでると思いました。 笑


ちょっとだけよ〜  長野は温泉も有名。 
        なかなかの老舗っぽい、ヌード劇場を発見! 
        その名も「フランス座」! いよっ!トレビあーん(^○^)


アルプスの山々には神々がいるそうです。  
ファンタジーな言い伝えですが畏敬の念と夢があります☆

また 行きたいな☆ 今度は 諏訪湖のアヒルじゃなくって
白鳥のボート漕ぎをしたい! (^-^)V  

宗像三神  ファンタジアな時間

 (^・^) コメント 有難うございます。

志賀島での金印の写真は食堂にあったモチーフです。^_^;
本物は人間が使う印鑑サイズ。

志賀島は万葉集にも載っていて、天平八年(736年)
朝鮮新羅国へ派遣の一行が奈良の都から 
ここを訪れ、美しい海を見て郷を想い、謳った歌があるそうです。

志賀の浦に漁(いさり)する海人(あま)
明けくれば浦み漕ぐらしかじの音きこゆ


昔の航海は命がけ、日本へ還れるかどうかわかりませんものね。

☆ 宗像三神

海の正倉院と呼ばれるのは 沖津宮(沖の島)で
今までに国宝となった 中国や朝鮮から渡来した
金や銅製品、壺や陶器、鏡が発掘されています。

正倉院とよばれる神の島
沖津宮は、古事記や日本書紀など、色んな説があるのですが
宗像三女神の長女にあたる姫神で「田心姫神」(たごりひめのかみ)と
多紀理姫とも伝えられています。

ちなみに次女は 厳島神社で有名な イチキシマ姫の神
七福神のお一人?で 琵琶の楽器を持った、
美しく芸能多才、妖艶な弁天様でございます。 ぁ〜 べんべん♪ 

沖の島でのお祭りが5月27日催しされるそうで 
コメント頂いてから 宗像大社の由来を読んでいて 
あらっヾ(・o・)今日がお祭じゃん!と、リアリティ感あって驚いています。

たごりひめは因幡の白ウサギで有名な出雲の神様、
大国主命の嫁さんともいわれています。 

ご縁があるのか? 面白いと思うのは
ルネサンス尼崎近くの大物神社に、ご夫婦でお祀りされています。 

尼崎は摂津国とよばれ、43号線・湾岸線があって海も近い、
隣の西宮には戎さんがお祀りされていて地域的に昔は漁師も多かったはずで、
航海安全に海神さんがお祀りされているのだと思います。

そんな事を何年もの間は知らないでお参りしていましたが、
歴史を知っていく内に神様も人間と同じ様に親戚と言いますか
派閥といいますか、笑 その因果関係、ご縁が見えてくるのです。 
面白いですう♪(^_^)b

奈良も今、平城京遷都祭で キトラ古墳・四神降臨や歴史ロマンがにぎわっています。

遠いですが、宗像さんはパワーがスゴイ! 

是非 機会があれば、九州にも行ってみて下さい☆  (*^^)v



ファンタジア☆ 素敵な時間♪

こんにちは (^-^)/

昨日、夕方帰宅。  
雨が突然、ザアッ〜と降ってきて少し涼しくなりましたね。

日月曜と北九州、福岡&大分に行ってました☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日曜日は久し振りのお休み。(^o^)

福岡に着くと曇、雨模様。
福岡のルネで活動されているインストラクターの小城さんが
空港まで迎えに来て下さって、そのお子達とも合流。

小城さん 親子♪ お世話様でした。有難う!

あたしの趣味を知ってか? 偶然か?
まずは中国や朝鮮と交流があり、遣唐使も訪れたと言われ
金印が発掘された歴史ある有名な志賀島に連れてってくれました。 

島の新鮮な野菜や肉を売っているお店を覗いたり、
海の幸のランチを楽しんだり、ドライブを楽しみました。
新鮮なキャベツ大玉100円でした!有名な金印です☆

志賀島の展望台に行くと オーシャンビュー♪ 

天の橋立みたいな海の真ん中にある道や海や山に島が 
360度ぐるりと見えて、空は曇ってましたがグッドな景色でした☆

どんよりした雨雲の空と海は境界線が判らないほど
調和しているみたいに繋がっていて、水墨画みたいな色合いが綺麗でした☆

次に、玄界灘☆宗像大社へ☆

宗像さんは海の正倉院と呼ばれ、伊勢神宮と同じくらい有名です。
(お〜い宗像さんよ♪てな唄がありましたっけ (^o^)/)

言霊・芸能・表現の神様である三人姉妹の弁才天様に参拝。
「どうそ芸達者で、しゃべくりが上手になります様に」 笑 !(^^)! 

奥には神聖な祭祀場、高宮殿があります。

高宮に行く途中、樹林があって落ちた新緑の葉が雨だけど
光にあたってピカピカ輝き、土一面に敷き詰められた葉っ葉は
緑色の絨毯みたいで、とても美しく綺麗でした☆

本殿の奥は柵があってそれ以上、足を踏み入れられません。

でも、その場に立つと やっぱり空気が違いました。
どう違うかって言うと・・マイナスイオンたっぷり、
滝の水しぶきが飛ぶ様な、涼しげなミストみたいで綺麗な水の気。。。
そんな風に感じました。

手を合わせたとたん、雨が強く降り出して、シャワー浴び放題状態!?

あ〜(*_*) きっと汚いから浄化されたんやわ。
汚れをお祓いして下さったと感謝☆ 

強い雨が土にあたって穴が開いていく様子は
土が呼吸しているみたいに見え、魅とれてしまいました(シャワー浴び放題のまま)

どう言えば善いかなあ・・・・
例えば、海で蟹やヤドカリを探した記憶を思い出して頂けば解るかな?
潮干狩りの時みたいに波が寄せては返す度に
海の砂浜に穴が次々開く、そんな光景です。 

葉っ葉も雨があたって生きてる様で、
呼吸をする土とダンスするみたいに飛び上がるんです。(・0・)
しばらく、じい〜っと魅入ってしまいました☆

とてもファンタジアな世界を見た気がします☆

宗像さんは海神様、水の神様だから 雨の参拝もイイですよね♪!(^^)!

九州の旅?のお話。 続き大分編は また 後で (*^^)v


 


遣唐使のまち

 (^O^)/暖かい日が続きますね☆ 嬉〜
水曜日、仕事の帰りに前から行ってみたかった所を訪ねて散策しました。

大阪府藤井寺市は歴史のまち「遣唐使のまち」として知られています。

藤井寺市には大和川が流れており、隣の羽曳野市に繋がって
古墳や神社仏閣も多くあります。

子供の頃から四天王寺に縁があったからか、聖徳太子さんの時代、
大和・飛鳥時代がなんとな〜く好きなんですね。
(子供には聖徳太子の萬円札は拝む程、憧れだったからでしょうか。笑)

近鉄電車が三宮〜難波〜奈良を結んだ時、
古代人が辿った道が繋がった気がしました。

尼崎(摂津の国)〜43号線を走ると淀川の側を通りながら弁天町から
大国町、難波へと行けます。 

大国町からは国道25号線を通って天王寺・茶臼山、今宮戎、
(地名は、弁天さん・大黒さん・恵比寿さんと七福神のようです)

そして、四天王寺〜百済〜平野から八尾太子町、高安信貴山へ、
さらに街道は、古都奈良、歴史有る三輪山や飛鳥、大和路へと
奈良吉野大峰山からは熊野古道、三重伊勢路へとも繋がっています。 

多くの地名に古事記や日本書紀などのお話と繋がりがあって、
その道中に神社仏閣が多いことにもあらためて気付かされます。

きっと、この街道と大きな川があったから、
多くの渡来人や人々が行き交い、交易が栄えて航海進路の安全や
身体健全の祈願の為、神仏がお祀りされたんだろうなあと想像します。

シルクロードみたい☆
沢山の商団が芸術や文化を交流させてたんでしょうね。
川があるところに文明は栄えるといわれますもの。 

そんな歴史街道、藤井寺が遣唐使の町といわれても不思議ではありません。

その藤井寺で、お祭りの時季に見た幟から 
気になる神社があって、今日はふと、そこへ出かけたのです。

辛國神社 藤井寺市春日丘

神社の名は「辛国神社」・・辛は唐の国、今、上海万博が話題の中国です。

最近、思うに神様同志にも家族みたいな繋がりやご縁がある様で
皆の願いを叶える為に得意分野の力を合わせてチームを組んでいるみたいに思えます。

お参りする度、「海神・水の神様」と ご縁を感じさせて頂く私。

水の神様は <芸能、商売、学問、航路安全(進路の守護神)>

有難い〜 感謝☆感激です (^◇^)


     









 

両国&浅草観音様

日曜&月曜日と東京へ行ってました☆(^-^)

夜、遅い時間にも関わらず、ビヨンドバレエの更新研修に
22名もの方々が ご参加下さってました。 
みなさん、有難うございました☆ 

両国・国技館 色とりどりののぼり 人いっぱい!

日曜日・・・両国には15時前着。
相撲の初場所中で 朝青龍が優勝した後とあってスゴい賑わいでした。 

駅で嬉しそうに相撲の張り手? の技を真似してる、
男性方がいて、思わずほほえんでしまいました。

大きなおしり〜♪左の手がキレイに伸びてますね☆


月曜はお休み。 せっかくだから前から行って見たいところへ。(^_^)b

両国って江戸時代、振り袖の家事と言われた10万人の
犠牲者が出た大火事があった場所だそうです。 
将軍 徳川家綱が 慰霊の為に建てられたお寺も両国にはあります。

お寺の中には ねずみ小僧のお墓も。
手を合わせながら なんて言おう・・・(?_?) 神様じゃないし。。。
義賊といってもご苦労様でしたとも言えず・・・しばらく思案して・・・

!(^^)! ☆それじゃあ〜っと、
鼠の様に すばしっこく スピーディになれます様に。とお祈り。

同じ庭に観音様が大きな大木を守る様におられて、
観音様つながりで 浅草観音・雷門へも行きました。

金龍山・浅草観音・雷門

平日なのに 名所とあって外国人、観光客もわんさか!(@_@;)

(↓日本昔ばなしの俳優さんの声を想像し読んでも楽しいかも☆)

むかし、むかし、ァロングロングタイムアゴ〜!

飛鳥の時代、隅田川で漁をしている兄弟が、観音様をみつけたそうな。

兄弟は出家し、聖観世音菩薩を手厚く礼拝供養されたそうです。

平安時代には高層が来山、鎌倉時代には将軍が帰依され、
江戸時代には、家康公も手厚く幕府の祈願所とされたそうです。

浅草寺は江戸文化として繁栄、今も多くの人々が行き交い参拝しています。(^o^)/~~~








夏の終わりに・・・ 古都  奈良へ〜(^・^) 

東大寺☆ 真っ青な空〜♪なんか畏れおおい・・・(=_=)背中 かゆい、かい〜の 蓮の花みたい〜 綺麗な光ですう♪風に吹かれて水面が走ってました♪

お仕事で奈良に出かけたので足をのばして 東大寺に行ってきました。

奈良(NARA)は、ハングル語では「国」と言う意味だそうで。

飛鳥時代、聖徳太子さんが仏教を広められ
随・唐(中国)や百済(朝鮮)と芸術や技術など、文化交流が盛んでした。
歴史大好き♪ (^^)/
 
四天王寺は、百済から来た渡来人が建立   
東大寺の建築様式も同じ様で、歴史の重みを感じました。

大仏っつあんを見たのは 小学生の遠足以来かなあ(~0~) 
デカっ!、(・0・) 大人になっても大きく見えました。
毘ル舎那仏は 無限の光、宇宙の生命そのものだそうで
威風堂々と蓮華座に でんっと座ってはりました。


公園には鹿がいっぱいいて思わず・・・
「ならのっ春日っの〜青芝に〜腰をおろせば・・鹿の○ン」と
鹿に ささやき声で歌を聴かせてやりました 笑 

空は どこまでも青く、池には鯉が悠々と泳ぎ
トンボが風とともに水面を走る様に飛び交い 
亀は岩で休み、蜂や鳩も飛んでいて 緑の樹々が爽快。

外国の方も学生も多く、老若男女、たくさんの人が行き交い、
穏やかな時が流れていて、これがガンダーラ? 
楽園というものかなと、ふっと思いました。  

とてもよい天気で 澄み渡る気持ちよい日になりました☆ (^o^)/~~~


 

信ずる 貴き 山のパワー☆

信貴山藤棚でない 野生の藤の花信貴山本堂お花〜♪

こんにちは!(^O^)/
今日は せっせと せんたく、掃除して、音楽に合わせて ひと踊り♪
お家で 宿題にも励んで おります。

昨日は 「信貴山」朝護孫子寺に 行ってきました☆
聖徳太子が『信ずる 貴き 山』といわれた山で、
寅の年、寅の日、寅の刻に出現された ☆毘沙門天☆が おまつりされています。 
(虎!虎!虎っ〜!(^O^) 阪神の優勝祈願でも有名です)

毘沙門天=多聞天は、インドの帝釈天にお仕えする、
東西南北を守護する四天王の仏であり、七福神の神様でも有名です。 
お寺なのに 鳥居がある 神仏習合の不思議さを感じました☆

いま、大河ドラマでやってる 「天地人」に出てくる 
武将☆上杉謙信公の ご守護神でも 毘沙門天は 有名ですね。
(ちなみに 戦国武将では 上杉謙信 伊達政宗のファンで ございます) 

生駒からつづく高安の山には、木々の緑、滝や川、水があり、
野生の藤や野の花が咲いていて 
綺麗な自然にも癒され、☆毘のパワー?を頂いてきました☆ !(^^)!

画像は その様子です。 ご覧なって 癒されて下さいね。

自然児 かない (^_^)b



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