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表現と思考

    8月 23日    処暑(しょしょ)   
              節気で 暑さが退くという意味


惹き付ける歌の力、 歌声の力ってありますね。

グルグル グルグル グルコサミン♪   せた○△※☆?のグルコサミン♪

先週、お盆休み中に姪っ子とプールへ行った時、 

すっかり女の子になった二人が声高らかに唄ってくれました。


子供の時って強烈的な個性ある表現を強調してマネするもんです。


当時、テレビでよく聴き、観てたのだと思います。

まだ小学校もあがってない幼い頃、
 
十五、十六、十七と  わたしの人生暗かった〜 って 唄っては大人を喜ばせてました。

くわえてハスキーな声だったので じょうすやねえと お駄賃をもらってました。 

圭子の夢は夜開く・・・  

そんな想い出が蘇って、 少なからず、昨日のニュースには衝撃を受けました。

子供の頃はそのまま受け止めてたけど、 今、聴くと歌は上手いし、顔は綺麗だし、
雰囲気もすごいし、インパクトのある歌手だったんだなって思います。


作家の五木寛之さんが朝日新聞に寄せたコメントの中で


藤圭子は 『演歌』でも、『艶歌』でもなく、まちがいなく『怨歌』だと感じた。
ブルースも、ファドも『怨歌』である。

当時の人びとの心に宿った ルサンチマン(負の心情)から発した歌だ。   ・・省略


ルサンチマンっていう、言葉が とても心に響きました。


子供や人の心情をつかむ唄や言葉に 暗さ、明るさは関係ないと思います。

みんな、なにかしら 心に闇を抱えていて、 

だから人と話すことも含め

歌や音楽、踊り動く感動、 感情表現は大事だと思うし、惹かれます。


負の感情の行き着いた先の選択が孤独で残念に思います。

発散できるところがあれば良かったのに 


日本で自殺者は年間3万人、いるともいわれます。 

いろんな影響を受け、 心のありようで 躁にも 鬱にもなる、 人の心は繊細でもろい。

心に光りが射す瞬間があれば、飛び降りる決断が
生きる勇気に変われたのではないかと・・・思うし、 そう思いたい。


内側に閉じこもる時も 時に必要だと思うけど、 

閉じこもったあと、外に向かって開いていける様に

切り替えられる、いい意味で ふてぶてしさというか、

開き直る強さが、弱さとおんなじだけあれば、心のバランスが保てたかもしれません・・・  


マザーテレサの言葉に

思考に気を付けなさい  それはいつか言葉になるから

言葉に気を付けなさい  それはいつか行動になるから

行動に気を付けなさい  それはいつか習慣になるから

習慣に気を付けなさい  それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい  それはいつか運命になるから


思考が運命を変えていくのだと あらためて 思います。


どんなに辛くても 冬の後には必ず春がくる 

日は 又昇ることを信じる、希望をもてる救いがダイジだなって思います。  


念じるように疑うことも、落ち込むこともなく、生きることそのものが苦しみだと思えば

すべては もともと無かったもの  空である、と  そう思えば楽である、 

お釈迦様が説いた、 心の捉え方は 救いの言葉なんだって思います。 











 




 




  


















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