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うちのメイちゃんと 子供の心の発達

 
こんばん輪

今日は暑いながらも、まだ過ごしやすい日だった様に思います。

昨日、久し振りに (といっても3週間くらいでしょうか・・・笑)

保育園に姪っ子をお迎えに行きました。

4歳と まもなく6歳を迎える2人。

会う度、成長しているのを感じますが1年前、2年前と比べると 

観る視点や気になるところが変化していて面白いなあって思います。

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2歳〜3歳は モノに名前があることに好奇心全開で

例えば ありがちな事ですが ママの使う化粧品に興味を示し

宝の山に見えるのでしょう、メイクポーチを開けては


これは何? これは? これは?と 名前を訊いてました。

それが段々と これは何をするの? どうするの?って 変化します。


「これは チーク、ほっぺたにつけるの、 これはマスカラ  目がパンダになるのよ〜」って 

余分な情報が追加されても

ちゃんと覚えていて  次に会った時は これは口、これは眉、

これは、まつげでパンダになる!と マスカラを手にとっては説明をしていました。

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4歳は少し、いやけっこうな反抗期を迎える年頃の様です。

自我が育つのでしょうね。

自己主張の強さ、弱さに加えて  普段、我慢してたり、抑えられて鬱屈してる感情も

出てくるのかも・・・

そして、 少し、周囲の顔色も観ながら、幼いなりにも考えて行動している様にも思います。

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初めてだと思います。

昨日、 私の鞄に 「お土産を入れたから 後で見てね。」 と小声でささやきます。

帰りは、ここでバイバイやで っていう私の妹を振りきって

一人でできるとばかりに、帰る私に着いてきてエレベーターで階下まで見送ってくれました。 


家に帰って鞄を見ると  

手のひらに乗るくらいのオレンジの花に見せた巾着袋が入っていました。

thank you! と書いてある葉っぱに似せたカード 

保育園で英語を習ってるので 書かれている言葉の意味を理解して、くれたプレゼント!

叔母バカは 感動もひとしお。  

親と違う立場の斜めの人間関係というのは
冗談関係ともいって子供の逃げ場になるようです。


優しさや思いやりっていうのは いつ芽生えるのかわかりませんが

相手を思う感情と それを表現する事は 伝えたい相手がいてこそだと感じる出来事でした。

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 数年前、大阪で幼い幼児2人が餓死した事件があってから 
幼児虐待が気になって、子供に目がいってしまいます。
  

以下は 精神分析学者、エリクソンの発達段階理論です。    

人には なんらかの力、影響で変容、発達する可能性があるという考え方です。


0〜1歳  基礎的信頼と不信    親と接する時間で 信頼感が発達

1〜3歳  自律性と恥と疑惑    行動をコントロールできるか

3〜6歳  自発性と罪悪感     自分で積極的に行動できるか

6〜12歳 勤勉性と劣等感     生きる力を習得


いじめ問題は 学校にも 家庭でも 社会にもあって 


どこで 立場が分かれてしまうのだろうと

日々のニュースがあまりに残酷過ぎて

このエリクソンさんの考え方を見て そう思いました。





 





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