<< お盆休み  | main | 見えない魂の想い >>

新シリーズ?! あなたの知らない世界☆    

 こんにちは!(^O^)/
朝晩、少し気温が下がって 過ごし易くなりましたね?
蝉の声も聞かなくなった気がします。 

さて、コメント有難うございます。 
本当に そうですよね。 

亡くなったご家族の想いは いつもそばにあると信じてますし、
ご先祖様や自分が生まれた土地の氏神様や守護霊も
いつも自分を見守って下さっていると そんな風に信じています。

話は 変わりますが・・・
この世で 一番、重いモノって なんだと思います?

それは 人間の “想い“= 重い の様な気がします。
お化けより、生きた人間の方が怖い、って 
最近 色んなニュース聞いてて 思いますもん。

夢を叶える熱いも、成仏できない霊魂も 
世界を変えたり、ひっくり返すくらいの
影響力がある愛も、きっと、想い= 念だと思います。 

先週、三重で研修があり「心は見えないもの
それぞれが心で感じる捉え方が大切だ」という、
お話をされてたのですが、想いが、信念になるか? 
執着する怨念(恐〜い)みたいになるか?は
自分の 心のあり方次第・・・

すべての導きの要因には自分が根底にある、という事なんでしょうねえ

以前に ある企業の企画担当の方のお話で 
今も印象に残るメッセージに
『こだわれば過剰』に、なるっていう言葉がありました。

確かに、何でも「過ぎる」と しんどいですよねえ
悩み、苦しみも、喜び、楽しさでさえも、調子に乗り過ぎると
有頂天になって 落っこちますもんねえ 笑 

レッスンでも はしゃぎ過ぎ、飛ばし過ぎ、喋り過ぎ、
動き過ぎ、こだわり過ぎ、色々 経験してまする 笑 
過ぎると よろしくない感じ

又、ある努力家のデザイナーの人は こんな事を言ってました。
「自分のデザイン(想い)に こだわるよりも
服の製造工程がいかにスムーズに運ぶか? 
常に気持ちを注いでいる
」って。

又、尊敬する先輩も言ってました。
自分の言いたい事は、いったん置いて、
相手の為になる事を伝える
様、心がけている」って!

今の自分の想いは、なぜ、そうなの?
その想いは 誰の為の もの? 
その想いは 自分も人も 幸せになれるもの?

案外、苦悩って 自分で生み出しているのかもしれません・・・
想いが過剰になって 想いが重くなってないか?
時に深呼吸したり、内観し、自問する時間をもつって
あってもいいなあと思います(瞑想や座禅って、心に良さそうですもんね。

年輩の方も ご覧になって下さっているので
若輩者の私が こうして話すのは恐縮しますが、
本当に 生きていると 色々あって、人生いろいろ ですもんねえ

経験がない事は説得力がないですが、
例えば 旦那と 子供と、父母や舅姑、家族の事、仕事の事、
事業経営、恋人や友人の事、近所づきあいやPTA 
夢や、やりたい事、しなきゃいけない事やら・・  

様々な背景にある人間関係の意志疎通、想いのキャッチボールに
今以上に、相手を想いやる気持ちを大切にして、 
そして、過剰になり過ぎずにいられたら・・
少しずつ状況は変わってくるのかも。。

川の水が 上から下に 自然に流れる様に、
きっと 自然な状態でいられる様な気がします。

お盆のせいかしら?!・・・
提灯の走馬燈の様に(霊感でなく、そっちかえ〜)
色んな方からのメッセージが頭に浮かんできて。 

今日のブログは何か、見えない力に書かされた感じです。
(気のせいよ。 思い込み過ぎ〜) 
オーラの● の見過ぎ 笑 
(注:自分で言って、必ず突っ込む→ 関西人文化)

自分にも 人にも こだわり過ぎない様に したいっすね 

やっぱり 自然でいたい  ミス カントリー  ((^_^)b
 





コメント
本当に人と人とのつながり(縁)って不思議ですよね!!お盆には亡くなった人達が家に帰ってこられるので、迎え火をたいて迷わないようにお迎えし、15日には送り火をたいて無事にあちらの世界へ戻れるように・・・。私も去年から経験していますが、良い習慣だと思います。いろんなことへのありがたみも考えますし・・・。先生との繋がりも大切にしたいです。
  • サチエママ
  • 2009/08/18 1:21 PM
コメントする









calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM